上野 真
失敗が悔しいのは本気でやっているから。興味のあった業界で自分の力を試しています。 失敗が悔しいのは本気でやっているから。興味のあった業界で自分の力を試しています。

入社した理由

入社した理由

意識の高さを感じたのが当社を志した理由。

明確に「これがやりたい」というものは特になかったので、だったら興味のある業界で働こうと思い、学生時代から馴染みのあったパチンコ店に絞って就職活動を行いました。その中で当社を志望したのは「やる気があってレベルの高いところを目指す人にだけ来てほしい」という意識の高さを感じたからです。学生時代にだらけてしまっていた時期があるので、そんな自分を断ち切って生まれ変わるべく、実力主義の会社で自分を磨きたいと思いました。

現在の仕事について

責任ある仕事も加わり、やりがいも倍増

ホールリーダーとしてお手本となる行動を。

班長の役割は、ホールリーダーとして接客業務にあたるスタッフの中心となって行動することです。トラブルが起きたときの対応やスタッフ一人ひとりの接客指導も行っています。最も大切にしているのは、ホール業務に携わるスタッフ全員が働きやすい環境づくり。そのためにも、モチベーションアップにつながるような声かけを実践し、常に自らお手本となれるような働きを心がけています。

成長を感じた瞬間

頼る立場から、頼られる立場へ

冷静にメモをとることでアタフタを解消。

学生時代からパチンコ店を利用していたので知識はあると思っていましたが、ユーザーとして楽しく遊ぶのと、働くのとでは大違い。遊技台のトラブルへの対応をはじめ、分かっていたつもりのこともそうではなかったと実感しました。入社当初は、トラブルが起きるたびにアタフタしてうまく対処できなかったのですが、落ち着いて先輩の話を聞き、しっかりメモをとることで少しずつ慣れてきて、入社して一年が経ったころには、自信を持ってひとりで対応できるようになりました。また、班長になったことで他のスタッフが対応できなかったトラブルを任されることも多いので、今後もさらに勉強を重ね、どんなトラブルも解消できる対応力を身に付けたいですね。

今だから言える私の失敗談

不注意によるミスは二度としない!

忙しい時間帯に、二人のお客様の玉を混ぜてしまうという大失敗をしたことがあります。全て自分の不注意から起きてしまったミスで、玉はすべてお客様の大事なお金ですので「忙しかったから」や「ついうっかり」では済まされないと大いに反省しました。慌てると確認がおろそかになることを改めて実感し、それからはどんなに忙しくても落ち着いてしっかりと確認するようにしています。同じ失敗は二度と繰り返しません!

学生の皆さんへ応援メッセージ

どれだけ真剣に取り組めるか、が最も大切。

どんな仕事でも入社前と後では少なからずギャップがあるものです。でも本当に大切なのは「どんな仕事をするか」よりも「どれだけ本気で取り組むか」だと思います。適当にこなしていたら失敗もさらりとスルーできますが、真剣に向き合っていれば失敗は何よりも悔しいもの。でも本気でやるからこそ、成功したときにやりがいを強く感じられるのではないでしょうか。縁あって就いた仕事には、ぜひ全力で取り組んでみてください。