佐山 達哉
より良い人材を育てる環境づくりこそ、店長が取り組むべき最も大切な仕事です。 より良い人材を育てる環境づくりこそ、店長が取り組むべき最も大切な仕事です。

入社した理由

入社した理由

入社のきっかけは社長との出会い。

社長との出会いが入社のきっかけです。親身になって話を聞いてくれる懐の深さと、スケールの大きい展望、そして何より自分を必要としてくれたことに心を打たれ、この人とともに働きたいと強く思いました。入社後も、配属された店舗ごとに「この人だ!」と思える上司を見つけて、常に行動をともにして学べる環境に身を置くように心がけました。人を成長させてくれるのは、やはり人。身をもってそれを実感しています。

現在の仕事について

責任ある仕事も加わり、やりがいも倍増

人材の育成が全ての基本です。

店舗運営全般を担うのが店長。機種の構成や配置から、接客方針の設定、データチェックまで、全てを管理する役割です。中でも最も大切なのはスタッフマネジメント。みんなには厳しいことも言いますが、一日一回は笑わせることを心がけ、常に味方であるというスタンスを理解してもらえるよう努めています。私が目指しているのは、「活気ある店舗づくり」。そのため、スタッフ一人一人が元気に楽しく接客ができる環境を整えています。現在任されている店舗は、比較的年配のお客様が多いので、若手スタッフは孫のように可愛がっていただいています。

意識して実践してきたこと

頼る立場から、頼られる立場へ

人よりほんのちょっとだけ頑張ろう。

例えば、誰かが10分勉強するなら自分は12分やってみようとか、人よりほんの少しだけ頑張ることを心がけてきました。よく周りには「スピード出世」と言われますが、同期に負けたくないとか、早くキャリアアップしたいと思ったことは一度もありません。入社して10年が経ちますが、ずっと走り続けてきたわけではなく、人並みに悩んだり中だるみした時期もありました。ですが、自分のやりたい方向で頑張るためにはまずスタートラインに立たなくては、という思いから、少しずつ経験を積み重ねてきた結果が今です。

一緒に働きたい人

変化を恐れない人と働く時間を共有したい。

「一番強い者でも一番賢い者でもなく、変化できる者だけが勝ち残る」という言葉こそ本質だと思っています。柔軟性があり、本来の自分はこうだけど今はこれが必要とされているからこっち方面で頑張ろう、という発想のできる人。私も最初は固定観念に縛られていましたが、これではうまくいかないと思って変化を受け入れたら状況が変わったという経験を持つため、後輩にもそういう成功体験を味わってほしいと願っています。

学生の皆さんへ応援メッセージ

「誰と働くか」が何よりも重要です。

面接対策などせず、素の自分を見せてほしいと思ってしまいますね。無理せず自分らしくふるまい、それで縁を結べなければ仕方ないと思うくらいでちょうどよいです。経験に基づいて言うと、大切なのは「どこで働くか」ではなく「誰と働くか」です。この人だ!と確信できる出会いがあったら、迷いなく飛び込んでみるのも良いのでは。思わぬ自分の可能性を見つけられるかもしれませんよ。