先輩社員

小林 美貴子

統率力のある頼もしい女性役職者が目標。
接客でも良い手本となるよう努めます。

入社した理由

人事担当者の親身な対応が決め手に

元々、接客業に就きたいと思っていました。この仕事はカウンター越しの距離感だけでなく、もっと近い場所でお客様と接することができるので、そこに魅力を感じて志望しました。また同性の人事担当者が、就職活動についてのアドバイスはもちろん、個人的な悩みを聞いて親身に対応してくれたことも大きな決め手に。そこにきめ細やかで温かな社風を感じて、この会社に入りたいと強く思いました。

現在の仕事について

近い距離から行き届いた接客を

副主任としてホールでの接客をベースに、機器トラブルへの対応、後輩社員の指導などを行っています。最も大切にしているのは、笑顔を忘れない丁寧な接し方。アミューズメント業に携わる者として「いい時間を過ごせたな」とお客様に少しでも満足してもらうことが一番ですから。お客様との距離が近いのは、この仕事の大きな魅力です。この空間にいらっしゃるひとときをリラックスして楽しんでいただきたいので、親しみを持ってくださるのはとてもうれしいですね。

成長を感じた瞬間

能動的になった瞬間が成長のとき

新人時代は人の評価ばかり気になり、失敗を極端に恐れていました。そこで支えだったのが先輩の温かな指導です。失敗について話していると、悪かった点やどう対処すべきだったか分かっていくんです。そして経験を積むと、自分で対応すべき範囲と、得意な人に頼るべき範囲が明確になりました。さらに自分からお客様の気持ちを理解しようと他店で遊技するようになって、能動的になったときが一皮むけた瞬間でした。今でもその先輩は目標です。

今だから言える私の失敗談

温かく迎えられて育休から復帰

失敗談ではないのですが、不安だったのが育休からの復帰でした。約1年半ほど産休と育休で仕事から離れていたので「仕事勘が戻らなかったらどうしよう」と不安がありました。でも、働くうちに難なくそれは戻ってきましたね。周囲も温かく迎えてくれ、現在は早番のみのシフトで元気に働けています。仕事に復帰して、子どもと離れて社会人として働く時間を得ることで、気合も入るし生活にメリハリがつくようになりました。

学生の皆さんへ応援メッセージ

新卒という一度きりの機会を意義あるものに

新卒という一度きりの貴重な機会を有意義なものにしてほしいと願います。就職活動は自分と向き合ういいチャンス。どういう職に就きたいのか、その気持ちは本当か、と突き詰めて考え答えを出すことで、満足のいく結果につながるのではないでしょうか。こだわりはあったほうが、入社してから楽しく働くことができると思いますよ。また、人事担当者の対応は会社全体の雰囲気を表しているので、そこに注目してみるのもオススメです。

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