月イチ更新企画!輝いている社員をピックアップしてご紹介!
ピックアップNo.1 石田光
「入社後が勝負」と直感を信じて決定
一言でいうと「直感」です。「本気でやれば、どの会社でも一緒。入ってからが勝負だ」と思っていたので迷いはありませんでした。人と話すことが好きで、学生時代から居酒屋などでアルバイトしていたので、接客業が自分に合っているのかもしれないとは思っていましたが。また若くして店長となり頑張っている方がいると知り、自分もそうなりたいと思ったのも当社に決めた理由です。
学んだ接客法を生かしてスタッフに指導
ホールでの接客がほとんど。副主任としてはスタッフ教育も大切な仕事なので、それぞれの動きを見ながら気づいた点を指導します。接客については専門の外部講師に教わったことが役立っていますね。ほかには現金の管理やデータ入力、各種書類の作成といった事務作業も。また各店舗でひとりに任されているエコ担当でもあるので、節電や節水を心がけるよう指導するのも役割のひとつです。
自分次第で周りは変わる、と実感
クレームの対処法もまったく分からなかった入社当初、それが原因で常連のお客さま怒らせてしまいました。でも、その後も度々対応していたら、最後にはお客さまが私を名前で呼んでくださるようになったんです。一つひとつの対応次第で、お客さまの印象を変えていくことができるんだと実感。以来、自分の接客は自分に返ってくるということを念頭に、行き届いたサービスを心がけています。
数えきれないほどありますよ。玉箱を持って行くのが遅くなり、お客さまを怒らせてしまったり。でもきっと「お待たせいたしました」の気持ちを
ちゃんと伝えられなかったことが原因だと今は思います。指導者としては、漠然とした指導しかせずに「なぜ伝わらないんだろう」と相手のせいにしていたこと。具体的な指導ができなかった自分が原因だと気づき、改善していこうと思っています。
パソコン上であれこれ考えるより、具体的に動けば具体的な答えが返ってきます。直感を信じて突き進んでみるのも、いいかもしれませんよ。



