就活に効くキャリアの考え方
人材を育てることより、育つための「きっかけ作り」が私たちの仕事です。例えば筋力トレーニングと同じように、少々重めの負荷をかければ、人はその分の成長を必ず手にすることができます。各店舗を引っ張るのは20~30代の若い社員がほとんど。20代で店長となり、店舗運営を任されている人材も多くいます。仕事に対する「熱意」と、飽くなき「向上心」があれば、若くしてのキャリアアップも夢ではありません。
「ホールリーダー」といわれる班長になると、現金管理という責任のある仕事が加わる。その後もキャリアアップするごとに新たな仕事がプラスされ、部下が増える分、責任も増す。でも副店長以下に共通する最もベーシックな業務は、常にホール全体を見ながら気づいた仕事をこなし、スタッフを指導して育てること。高い意識をもって取り組めば、部下にとっていかに良い手本でいられるか、という気持ちで常に行動するようになる。また目標を店長において猛進するスタッフの中には、班長のときには副主任の仕事を、主任のときには副店長の仕事を、と常に一段上の先輩のやり方を学びながら、自らの成長スピードを加速させる人も。やる気と努力次第で、若くても着々と階段を上っていけるのが、Veamならではのキャリアアップシステムだ。



